「資金繰りが苦しいからファクタリングを使いたい。でも、絶対に取引先(元請け)には知られたくない…!」 これは、初めてファクタリングを利用しようと検討している経営者や個人事業主の「9割以上」が抱える、共通かつ最大の悩みです。
建設業やIT下請けなど、特定の元請け企業からの継続的な発注に依存しているビジネスにおいて、「信用」は何よりも重いもの。
もしあなたがファクタリングを使って請求書を現金化したことが取引先にバレてしまったら、「あの会社、資金繰りがヤバいらしいぞ。ウチの仕事の途中で倒産されたら困るから、次回の発注は別の会社に回そう」と判断され、今後の取引を打ち切られてしまうという致命的なリスクが伴うでしょう。
結論からお伝えすると、QuQuMO(ククモ)を利用してあなたの資金繰り事情が取引先にバレる確率は「0%」、絶対にバレません。
なぜそんな断言ができるのか?それは、QuQuMOが採用している契約の仕組みそのものに秘密があります。
ファクタリングには「バレる」と「バレない」の2種類がある
そもそも、「ファクタリング=取引先にバレる」と誤解されている方が非常に多いのですが、実はファクタリングという資金調達手法には、契約の形態によって大きく分けて「3社間」と「2社間」の2種類が存在します。
この2つの違いを正しく理解していないと、「安いから」という理由だけで不用意に3社間を選んでしまい、取引先からの信用を地におとしてしまうという取り返しのつかない悲劇を招くことになります。
【危険】取引先の承認が必要な「3社間ファクタリング」

まずは絶対に避けるべき(あるいは慎重に選ぶべき)「3社間ファクタリング」の仕組みから説明します。
この契約は、「あなた(利用者)」「ファクタリング会社」、そして「あなたの取引先(売掛先)」の3つの会社がすべて合意した上で結ばれます。
具体的な流れとしては、あなたがファクタリング会社に「この請求書を買い取って」と持ち込むと、ファクタリング会社から取引先に対して「御社への請求書はウチが買い取りました。期日になったら、ウチの口座に直接お金を振り込んでください」という【債権譲渡通知】が堂々と送られます。
つまり、この時点であなたがファクタリングを利用していることは取引先に「100%バレる」仕様になっているのです。
確かに3社間は、ファクタリング会社にとって「取引先から直接お金を回収できる」というメリットがあるため、後述する2社間よりも手数料が安くなる(数%程度)傾向があります。
しかし、日本のビジネスの現場において、取引先に資金繰りの悪化を自ら露呈するような行為は、銀行などの公的な機関が間に入る場合を除き、一般的な中小企業やフリーランスが資金繰り目的で3社間ファクタリングを利用することは、絶対に避けるのが無難です。
【安全】取引先に一切通知がいかない「2社間ファクタリング」

ここで登場するのが、QuQuMOを始めとする最近のスマホ完結型ファクタリングの主流となっている「2社間ファクタリング」です。
この契約は、名前の通り「あなた(利用者)」と「ファクタリング会社(QuQuMO)」の【2社間のみ】でひっそりと結ばれます。
もっとも重要なのは、この契約において「あなたの取引先(売掛先)」は一切蚊帳の外に置かれるということで、あなたがQuQuMOに請求書を売却したという事実は、QuQuMOから取引先へ通知されることはありません。
電話や確認のメールがいくこともありません。取引先から見れば、外見上は「いつも通りあなたに仕事を発注し、いつも通り期日になったらあなたの口座に代金を振り込む」という、全くの日常風景が続くだけなのです。
このように、取引先の視界(介入)を完全にシャットアウトできる仕組みとなっているため、2社間ファクタリングを利用すれば、今後の仕事の発注に悪影響が出ることを100%防ぐことができます。
QuQuMOの2社間ファクタリングの「入金と返済」の裏側の流れ
「取引先に知られずに請求書を現金化できるのは分かった。でも、最終的にQuQuMOはどうやってお金を回収するの?」 ここが、初めて2社間ファクタリングを利用する方が少し戸惑うポイントです。
実は、2社間ファクタリングには、利用者側が絶対に守らなければならない「一つの重大なルール」が存在します。 具体的な「お金の流れ」をシミュレーションしながら解説します。
1. QuQuMOから、あなたの指定口座に「先払い」で入金される
あなたがQuQuMOのWebサイトから申請を行い、無事に審査を通過して契約(クラウドサイン)を結ぶと、最短2時間でQuQuMOから「あなたが指定したご自身の銀行口座」に、手数料を引かれた買取金額が振り込まれます。

これが、いわゆる資金調達(現金化)の完了です。この時点で、あなたは得た現金を自由に使って、急場をしのぐことができます。
2. 期日通りに、取引先からあなたの口座へ売掛金が入金される
ここからが重要です。 前述の通り、取引先はあなたがファクタリングを利用したことを全く知りません。

したがって、本来の支払い期日(月末など)になると、取引先はいつも通り「あなたの会社の口座」に対して、請求書に書かれた本来の金額(売掛金)を振り込んできます。
3. あなたが責任を持って、そのお金をそのままQuQuMOへ「スライド振込」する
取引先からあなたの口座に無事に入金が確認できたら、ここでのあなたのミッションは「たった一つ」です。 その振り込まれたお金に一切手をつけることなく、そのまま速やかにQuQuMOの指定口座へ振り込み直す(スライドさせる)ことです。
この「あなた経由での返金処理(代行回収)」をもって、初めてQuQuMOとのファクタリング契約は無事に完了(清算)となります。
つまり、2社間ファクタリングにおけるあなたの役割は、資金を先取りするだけでなく、期日には取引先からの入金を「預かって、右から左へ横流しする集金係」としての働きも求められているということです。
※【厳重注意】 もし、取引先から振り込まれたお金を「来月の給料の支払いに使ってしまえ」と別の用途に流用(使い込み)してしまった場合、これは単なる契約違反ではなく「横領罪(犯罪)」となります。絶対にやってはいけません。
QuQuMOの安全性をさらに高める「債権譲渡登記」の原則不要ルール
2社間ファクタリングの安全性を理解した上で、最後に「債権譲渡登記」という言葉について解説しておきます。
他社の2社間ファクタリングを利用する際、契約の条件として「債権譲渡登記を必須とします」と言われるケースがあります。 債権譲渡登記とは、法務局という国のお役所に「この請求書(債権)は、ウチの会社が正式に買い取ったものですよ」という公的な記録を残す手続きのことです。
ファクタリング会社としては、利用者が「同じ請求書を他の会社にも売る(二重譲渡)」といった不正を防ぐための保険として、これを強く求めたがりますが、これも利用者側には大きなリスクがあります。
なぜなら、法務局の登記データは「誰でも閲覧可能」だからです。もし取引先の経理担当者がたまたま登記簿謄本を調べた際に、「あれ?ウチ宛の請求書がファクタリング会社に譲渡されているぞ」と気づかれてしまう可能性がゼロではないのです(極めて低い確率ですが)。
QuQuMOの素晴らしさは、この「債権譲渡登記が【原則不要】」であると公式サイトで堂々と明記している点です。 独自の高度なAIシステムとビッグデータによる審査によってリスクをコントロールできているため、わざわざ利用者にとってリスクとなる法務局への登記登録を強いる必要がないのです。

つまりQuQuMOは、「取引先に直接通知がいかない」だけでなく、「国が管理する公的な裏データ(登記)にも記録が残らない」という、二重のセキュリティに守られた「真の秘密厳守ファクタリング」を実現しているわけです。
どうしても今後の信用問題に関わる取引先に知られたくない、と強く願う経営者にとって、これほど安心できる調達環境はありません。
おすすめの関連記事
