ラボルは取引先にバレる?2者間ファクタリングの仕組みと電話・郵送なしの根拠を解説

ラボルのキャッチ画像 ファクタリングサービス別

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「もし取引先にバレたら、『あの人、お金に困ってるのか?』と不審に思われて、次の発注を控えられてしまうんじゃないか……」

支払い期限が迫る焦りの中で、この「信用を失う恐怖」がブレーキになっていませんか?

断言しますが、ラボル(labol)の利用が取引先に伝わることは物理的にあり得ません。

なぜなら、ラボルは「バレたら終わる」という個人事業主の切実な事情を誰よりも理解し、最初から取引先を完全に排除したシステムを構築しているからです。

今回は、なぜ「100%バレない」と言い切れるのか、その根拠を実務レベルで解説します。

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結論:ラボルは「完全2者間」だから絶対にバレない

ラボルの公式サイトの画像

labol(ラボル)

ファクタリングには大きく分けて「2者間ファクタリング」と「3者間ファクタリング」の2種類が存在します。

ラボルが採用しているのは、取引先を一切巻き込まない「完全2者間ファクタリング」です。

※2社間、3社間ともいいます。

2者間と3者間の違い

▼ 2者間ファクタリング(ラボルの方式)

登場人物:【あなた】と【ラボル】のみ

1、あなたがラボルへ請求書を売却し、現金を受け取る(取引先は知らない)
2、期日になり、取引先からあなたの口座へ通常通り代金が振り込まれる(取引先はいつも通り)
3、あなたが、振り込まれた代金をそのままラボルへ振り込む(精算)

▼ 3者間ファクタリング(一般的な銀行系などの方式)

登場人物:【あなた】と【取引先】と【ファクタリング会社】

1、あなたがファクタリング会社へ請求書を売却する
2、ファクタリング会社から取引先へ「債権を買い取ったので、代金は当社へ振り込んでください」と通知が行く(同意が必要)
3、期日になり、取引先がファクタリング会社へ直接代金を振り込む


違いは一目瞭然ですね。

3者間ファクタリングでは「債権(売掛金をもらう権利)が移ったこと」を取引先に通知し、承諾を得る必要がありますが、ラボルの2者間ファクタリングでは、あなたとラボルの間だけで契約が完結します。

取引先から見れば、「いつも通りあなたの口座にお金を振り込むだけ」なので、ラボル名義の入金履歴が残ることはありません。

その後、あなたがラボルへ指定の口座に振り込むので、裏であなたがその請求書をラボルに売却して前借りしていることなど、知る由もありません。

あなたの不安を消す「3つの安心要素」

ポイント押さえるイメージ

「仕組みはわかったけど、本当に連絡がいくことはないの?」とまだ疑心暗鬼な方へ、ラボルが安全だと言い切れる3つの大きな理由を解説します。

安心要素1:取引先への在籍確認や電話は「一切なし」

カードローンや一部の厳しい事業間融資では、本当にその会社と取引があるのかを確認するために「在籍確認」のような電話が取引先にいくケースがあります。

しかし、ラボルは完全なWeb完結サービスであり、取引先への電話確認や郵送物は一切ありません

普通なら電話でする確認を、ラボルは「あなたと取引先のメール履歴(エビデンス)」で行います。 「請求書をお送りします」「受領しました」というやり取りのキャプチャを提出することで、ラボルは取引先に1本の電話も入れることなく、その請求書が本物であることを確認できるのです。

つまり、あなたの提出資料が、取引先への電話を不要にしているということです。

安心要素2:「債権譲渡登記」が不要

少し専門的な話になりますが、これが非常に重要です。

法人向けの2者間ファクタリング会社の中には、「取引先に通知はしないけれど、法務局に『債権譲渡登記』をします」というところがあります。これは「この請求書の権利は私たちが買いましたよ」と公に記録する手続きです。

登記されると、その気になって調べれば取引先や他社にファクタリングの利用がバレてしまうリスク(いわゆる「留保」)があります。

しかし、ラボルは個人事業主やフリーランスでも使いやすいよう、そもそもこの「債権譲渡登記」を【不要】としています。

公的な記録にも一切残らないため、後から調べられてバレる心配も100%ありません。

安心要素3:運営が「東証プライム上場企業グループ」である

ファクタリング業界は玉石混交と言われており、中には悪質な取り立てや、不当な手数料を取るグレーな業者が存在することも事実です。そうした業者は、2者間と言いつつ平気で取引先に連絡するケースもあります。

一方、ラボルを運営する株式会社ラボルは、東証プライム上場企業である株式会社セレス(モッピーなどを運営)の100%子会社です。

コンプライアンス(法令遵守)が非常に厳格な上場企業グループが、約束を破って勝手に取引先に連絡するようなリスクの高い行動を取ることはあり得ません。大手の看板を背負っているからこその安心感があります。

labol(ラボル)

【要注意】たった1つだけ「バレる例外」がある

怪しいイメージ画像

ここまで「絶対にバレない」と説明してきましたが、実はたった1つのケースだけ、取引先にバレてしまう(連絡がいく)例外があります。

それは、「あなたがラボルへの支払いをバックレた(音信不通になった)時」です。

詳しいリスクについては[こちらの記事](別の記事へのリンク)で解説していますが、あなたが取引先から代金を受け取ったにも関わらず、それをラボルへ支払わずに逃げてしまった場合、ラボル側は「正当な権利者」として取引先へ直接請求を行う強硬手段に出ます。

当然ですよね。ラボルからすれば「持ち逃げ」された状態ですから、元々の請求先である取引先にコンタクトを取るしかありません。

逆に言えば、期日通りにしっかりとラボルへ精算(振り込み)を行い、ルールを守って利用している限り、取引先に通知がいくことは天地がひっくり返ってもありません。

まとめ:ラボルは「バレない」を徹底的に配慮したサービス

OKサインを出すフリーランスの女性

目の前の支払いを乗り切るために、大切な「信用」をリスクにさらす必要はありません。

ラボルは、「誰にも知られず、最短60分で資金を確保する」という、個人事業主にとっての最強のセーフティネットです。

今この瞬間も、多くのフリーランスが誰にも知られずにピンチをチャンスに変えています。まずは無料の会員登録をして、あなたの請求書がいくらで現金化できるか、その「安心」を確かめてみてください。

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