株式会社No.1の審査落ち理由5選!通過率を劇的に上げる「必要書類」の揃え方

株式会社No.1のイメージ画像 ファクタリングサービス別

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「他社のファクタリング審査で落とされてしまった。No.1なら通るだろうか?」

「今日中に資金が必要なのに、書類のコピペミスや不備で審査落ち(再提出)になるのだけは絶対に避けたい…」

資金調達のラストリゾートであるファクタリング。銀行融資と比べて圧倒的に審査が甘く、赤字決算や税金滞納があっても利用できるのが最大のメリットです。

その中でも「株式会社No.1」は、柔軟な独自審査と高い通過率(90%以上)を誇る優良企業として知られています。

しかし、いくら通過率が高いNo.1であっても、適当な申し込みをすれば当然あっさりと審査落ち(買取不可)になります。

この記事では、No.1のファクタリング審査に落ちてしまう代表的な「5つのNG理由」と、それを防ぎ、確実に資金を勝ち取るための「完璧な必要書類の揃え方」を解説します。

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株式会社No.1の審査に落ちる「5つの理由」

契約をチェックする男性

No.1の審査は「利用するあなたの信用情報」ではなく、「売掛先(取引先)が期日通りにお金を払ってくれるか」を最も重視します。あなたが赤字であろうと借金があろうと、それは大きな問題ではありません。

審査に落ちる原因は、ほとんどの場合以下の5つのどれかに当てはまっているといっていいでしょう。

1. 売掛先(取引先)の信用力が極端に低い

信用できない取引先

個人間の取引や、設立されたばかりで実体がないような法人の請求書は買取を拒否される確率が高いです。

「本当にこの会社から入金される保証がない」と判断されるためです。大企業や、長年の付き合いがある法人の請求書を選ぶのが鉄則です。

2. 請求書の支払い期日が遠すぎる(支払いサイトが長すぎる)

カレンダー

ファクタリングは「1ヶ月〜2ヶ月後に入ってくるお金」を前借りするサービスです。

入金期日が「半年後」や「来年」といった請求書は、その間に取引先が倒産するリスクが高まるため、審査に通りにくくなります。基本的には「30日後〜60日後に入金される請求書」を持ち込むのがベストです。

3. 不良債権(すでに期日を過ぎて未入金のもの)を売ろうとした

「先月末に入金されるはずだったのに、まだ振り込まれていない請求書なんですが…」

このような「不良債権」は、No.1を含めどこのファクタリング会社でも買い取ってくれません。ファクタリングは取り立て屋ではないため、期日通りに支払われないリスクのある債権はNGです。

4. エビデンス(取引の実態証明)が不足している

これが最も多い「もったいない審査落ち」の原因です。

No.1は取引先への在籍確認(電話確認)を行わないため、「提出された書類だけ」で取引が実在するかを判断します。

請求書一枚だけをぽんと出されても、「自分でパソコンで作った架空の請求書ではないか?」と疑われます。取引先とのやり取りの証拠(エビデンス)がないと即審査落ちになります。

5. 二重譲渡(すでに他社に売却した請求書)である

同じ請求書を複数のファクタリング会社に同時に売却して現金を騙し取ろうとする詐欺行為「二重譲渡」。これは業界全体で厳しくチェックされており、信用情報等を照会した際にこれが発覚すると、即座に審査落ちになるだけでなく、法的措置を取られる可能性があります。

ファクタリングなら株式会社No.1

審査通過率を劇的に上げる「必要書類」の完璧な揃え方

ファクタリングの必要書類

上記のNGポイントを回避し、No.1の審査担当者に「この債権は非常に安全で手堅い」と一発で納得させるための書類の揃え方を解説します。

No.1の基本の必要書類は以下の通りです。
* 身分証明書(免許証など)
* 対象となる請求書
* 通帳のコピー(直近3〜6ヶ月分)
* (法人の場合)決算書

これらに加えて、決定打となる【エビデンス(取引の証拠)】の質を高めることが通過率アップ最大の鍵となります。

通過率を上げるコツ1:過去の「入金実績」を見せる

通帳のコピーを提出する際、ただ表紙を出すだけでなく、今回買い取ってもらいたい取引先から「過去に何度か同じように入金されている履歴」があるページをしっかりとハイライトして提出しましょう。

「この会社とは継続的な取引があり、毎月必ず遅れずに入金してくれている優良顧客です」という強烈なアピールになり、審査のハードルが一気に下がります。

通過率を上げるコツ2:仕事の受発注がわかるメール履歴の添付

請求書だけではなく、今回の案件の発注にあたって取引先とやり取りをしたメールやチャットのスクリーンショットを一緒に提出してください。

・ 相手から送られてきた「発注書(注文書)」
・「見積もりOKです、この内容で進めてください」という相手のメール
・「請求書を受領しました、月末にお支払いします」という相手のメール

これらの「相手がアクションを起こしている生々しい履歴」が残っているほど架空請求の疑いが晴れ、審査はスムーズに通過します。相手の社名やアドレス、日付がしっかりと画像内に収まっていることが重要です。

通過率を上げるコツ3:質問には即座に、誠実に答える

オンライン審査とはいえ、書類に不明点があればNo.1の担当者から電話やメールで確認の連絡が来ます。

この時、「面倒くさい」と適当に答えたり、連絡を無視したりするとマイナス評価になります。(あなた自身の「人間的な信用」が見られています)

わからないことは素直に伝え、求められた追加書類はすぐにスマホで撮影して送るなど、誠実な対応を心がけてください。

まとめ

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株式会社No.1は基本的には「事業者を救うために、できる限り資金を出す方向」で動いてくれる非常に頼もしい会社です。審査落ちを過度に恐れる必要はありません。

* 安全な取引先(法人)の請求書を選ぶ

* 期日が近くて明確なものにする

* 過去の入金履歴や、メールなどの取引証拠(エビデンス)をこれでもかというほど添付する

この準備さえしっかり整えておけば、他社で断られた経験のある方でも、No.1で無事に希望額を引き出せる可能性は十分にあります。

手元現金化できそうな請求書と通帳のコピーを用意したら、まずはNo.1の無料査定に申し込み、いくらになるかの見積もりを出してもらいましょう。