ラボルの審査に落ちないエビデンスの作り方!スクショの撮り方と必要書類を解説

ラボルのキャッチ画像 ファクタリングサービス別

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「書類不備で再提出なんて言われたら、今日の支払いに間に合わない……」 「エビデンスって、結局どの画面を撮れば一発で合格なの?」

最短60分入金を謳うラボル(labol)ですが、実は「書類の出し方ひとつ」で審査が止まり、入金が翌日に回されてしまう人が後を絶ちません。

せっかくのスピード入金も、差し戻しをくらっては意味がありませんよね。

実は、ラボルの審査員が見ているポイントはたった数箇所だけ。そこさえ押さえれば、AI審査を「一発回答」でパスすることは難しくありません。

今回は、私が実際にラボルを利用した際の経験をもとに、「審査落ちしない完璧なエビデンスの作り方」を、スマホの操作画面をイメージしながら超具体的に伝授します。

フリーランス向けの資金調達サービス「labol(ラボル)」

ラボルの申し込みに必要な「3つの書類」

ファクタリングの必要書類

ラボルの申し込みにおいて必要な書類は、非常にシンプルで以下の3つだけです。銀行の融資のように決算書や事業計画書などの煩雑な資料は一切不要です。

1. 本人確認書類(初回のみ)
* 運転免許証 / マイナンバーカード のいずれか

2. 請求書
* 取引先に送付済みの、入金期日と金額が確定しているもの

3. 取引のエビデンス(証拠)
* 取引先とその請求書に関するやり取りをしたメールやチャットツールの履歴画面

この中で、初めての方が一番つまづきやすく、審査の合否を大きく分けるのが「3. 取引のエビデンス」です。

なぜ「エビデンス(取引の証拠)」がそんなに厳しいのか?

判決・審査のイメージ画像

ラボルは完全Web完結であり、取引先への確認の電話(在籍確認)も行いません。

そのため、ラボルの審査担当者は「あなたがアップロードした請求書エビデンス」の2つ”だけ”を見て、その取引が本当に実在し、代金が確実に入金されるものかを判断しなければなりません。

もし、エビデンスとして「ただのテキスト」や「誰が送ったかわからない切り取り画像」しか提出されなかったら、「これは架空の請求書を使ってお金を騙し取ろうとしているのではないか?」と疑われてしまいます。

だからこそ、「この仕事は本当に実在し、相手の担当者と確かにやり取りをした」ということが、第三者(審査員)から見て一目でわかるようなスクリーンショットを提出することが絶対条件になるのです。

つまり、エビデンスは単なる「資料」ではなく、あなたと取引先の「信頼関係」をラボルに見せるラブレターのようなもの。

「この人はちゃんと仕事をして、相手もそれを認めている」と客観的に証明できれば、ラボルは喜んで即日入金の手続きを進めてくれます。

一発OK!再提出にならない「エビデンス」の作り方(スクショの撮り方)

請求書をスマホで撮影している画像

では、具体的にどのようなメールやチャットの画面をスクリーンショット(キャプチャ)して送れば良いのでしょうか。

ここでは、よくある失敗例と「一発で通る完璧な撮り方」を解説します。

よくある失敗例:ここがダメ!

・自分の送ったメッセージしか写っていない
「請求書をお送りします」という自分のメールだけではダメです。相手からの返信(「受領しました」等)が必要です。

・日付や時間が写っていない
いつやり取りされたものかが不明確だと、何年前の取引の証拠として使われているかわからず弾かれます。

・相手の社名や担当者名、メールアドレスが切れている
スクショの枠を狭くしすぎて、宛先や送信者の情報が見えていないと「誰との取引か」を証明できません。

・請求書の内容(金額など)と紐付いていない
単なる「お疲れ様です」といった日常会話のスクショでは意味がありません。

完璧なエビデンスの条件(具体例)

チェックリスト

【一発合格!スクショ撮影チェックリスト】

相手のアイコンやアドレスが隠れずに写っているか?
「●月●日」という日付が画面内に収まっているか?
□ 「請求書」「振込」という単語が会話の中にあるか?
□ ファイル名(○○様請求書.pdf等)がチャット上に表示されているか?

※iPhone/Androidの方へ
画面を切り取り(トリミング)しすぎないのがコツです。ステータスバー(時計や電波状況)まで入っていても問題ありません。むしろ、「加工していない生の画面」であること自体が、偽造を疑われないための強力なエビデンスになります。

(例)メールの場合:3つのポイントを確実に押さえる

スマホのメール画面は1枚に収まりきらないことが多いですが、無理に1枚にする必要はありません。「複数枚」アップロードすればOKです。以下の手順で撮ってみてください。

メールをエビデンスとしてスクショする説明
  1. 「宛先・差出人」を詳細表示にする
    メール上部の相手の名前の部分をタップして、メールアドレス(@以降も含む)がしっかり表示された状態で1枚目を撮ります。これが「誰とやり取りしているか」の証拠になります。
  2. 「請求書の添付」が写るように撮る
    クリップマークのアイコンや、ファイル名(○○様請求書.pdfなど)が見える位置で2枚目を撮ります。
  3. 相手の「承諾・受領」の返信を撮る
    「受領いたしました」「お振込みいたします」という相手からの返信文と、その受信日時が写るように3枚目を撮ります。

【裏ワザ】 iPhoneなら「スクリーンショットを撮った直後に左下のサムネイルをタップ→『フルページ』を選択してPDF保存」という方法もあります。※普通のスクショを3〜4枚でもOK。

(例)チャットツールの場合:会話の流れ(コンテキスト)を重視

チャットの場合、断片的な言葉だけでは「前後の文脈」が疑われます。

  • 「自分の請求書アップロード」+「相手のOKスタンプや返信」

この2つが同じ画面に収まるようにスクショを撮ってください。もし画面に入り切らない場合は、少し画面を縮小するか、わざと重なる部分を作って2枚に分けて撮ると、「一連の会話であること」が証明しやすくなり、再提出のリスクが激減します。

【体験談・裏ワザ】もし、相手からの「受領」返信がない場合は?

「いつも請求書をメールで送るだけで、特に相手から『受け取りました』って返信が来ないんだよな…」というフリーランスの方も多いはずです。

その場合は、以下のような情報を組み合わせて複数枚アップロードすることで、審査通過率をグッと引き上げることができます。

過去の入金履歴のスクショ
同じ取引先から過去に振り込まれたネットバンクの明細画面。「この会社とは継続的な取引があります」という証明になります

仕事の発注書/契約書
今回の案件がスタートした際の証拠

納品完了時のやり取り
「〇〇のデータ納品しました」「確認しました」といった業務完了の証拠

「返信メールがないから無理だ…」と諦める必要はありません。「この取引先は実在し、この案件は確かに完了している」とラボル側が納得できる材料を、掻き集めて提出すれば良いのです。

まとめ:面倒くさがらず「丁寧すぎる」くらいに出すのが最短ルート

注文書ファクタイングに申し込む個人事業主

書類さえ完璧なら、あとは審査結果を待つだけ。早ければ1時間後には、あなたの口座に希望の金額が振り込まれています。

「あの支払いの悩み」から解放されて、スッキリした気持ちで次の仕事に取り掛かりませんか?

必要書類(免許証・請求書・スクショ)が手元に揃っているなら、今すぐ申し込みを済ませてしまいましょう。今日という日を「資金繰りの悩み」で終わらせるのはもったいないですよ!