ラボルとペイトナーのファクタリングを徹底比較!少額利用のフリーランスが選ぶべきはどっち?

ラボルとペイトナーの比較イメージ ファクタリングサービス別

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「とにかく今すぐ、数万円の現金が必要だ…!」 そんな緊急事態に直面したフリーランスや個人事業主がネットで解決策を探すと、必ずと言っていいほど「ラボル(labol)」と「ペイトナー」という2つのサービスに行き着きます。

この2社は、どちらも「面談不要のWeb完結」「AIによる超高速審査」「手数料は一律10%固定」という、個人事業主にとって非常に魅力的でよく似たスペックを持っているからです。

そのため、「結局どっちを使えばいいの?」「自分の状況だとどっちの審査に通りやすいの?」と迷ってしまう方が後を絶ちません。

一見すると双子のように見える両社ですが、実は「土日の対応」と「利用できる上限金額のルール」において、決定的な違いが存在します。

この記事では、ファクタリングの利用経験が豊富な筆者が、ラボルとペイトナーのスペックを細部まで徹底比較し、今のあなたが「どちらの申込ボタンを押すべきか」を明確に判定します。

ラボルとペイトナーファクタリングの基本スペック比較一覧表

まずは、両社の違いを一目で把握できるように、重要な基本スペックを比較表にまとめました。

比較項目 ラボル(labol) ペイトナーファクタリング
手数料 一律 10% 一律 10%
入金スピード 最短 60分(※24時間365日対応) 最短 10分(※平日のみ営業)
最低買取金額(下限) 1万円〜 1万円〜
利用限度額(最初) 審査により個別に変動(数万円〜) 初回は一律 25万円まで
土日祝日の送金対応 ○ 可能(即時振込) × 不可(月曜振込に着金)

この表から読み取れる「決定的な2つの違い」について、さらに深掘りして解説していきます。

最大の違いその1:「土日祝日の入金」ができるかどうか

カレンダー

どうしても週末の間に数万円の現金が必要になってしまった。この「緊急度MAX」のシチュエーションにおいて、両者の明暗は完全に分かれます。

「スマホで完結するから、どっちも土日でも振り込んでくれるでしょ?」と思っていると、大変なことになります。

土日にお金が必要なら「ラボル」一択

結論から言うと、金曜の夜や土日祝日に「今日中に現金が必要」となった場合、選ぶべきは迷うことなく「ラボル」です。

ラボルは全銀協のモアタイムシステム(24時間365日の送金ネットワーク)に完全対応した送金システムを構築しているため、土曜の深夜であろうと日曜の早朝であろうと、AI審査が通った瞬間にAIが自動であなたの口座へ現金を振り込みます。

この「人間が休んでいる時間帯でも自動でお金が出てくる」という完全無人のインフラ力は、現在ラボルだけが持っている最強の特権です。

ペイトナーは「平日のド直球スピード」に特化

一方のペイトナーは、土日祝日は完全に「休業」となります。Webサイトからの申し込み自体は24時間受け付けていますが、実際に審査が始まり、あなたにお金が振り込まれるのは「翌営業日(月曜日の朝以降)」になります。

その代わり、ペイトナーは「平日のスピード」において圧倒的な力を発揮します。公式が「最短10分」と謳っているように、平日の昼間、特に過去に利用実績があるユーザーであれば、申請ボタンを押してからトイレに行って戻ってきたらもう振り込まれている、というレベルの恐ろしいスピードで審査を完了させます。

平日の日中に「あと1時間で振込を終わらせたい!」という状況なら、ペイトナーの右に出る者はいません。

最大の違いその2:「最初の限度額」のルールの違い

手数料のイメージ

もう一つ、あなたが「いくらの請求書を売りたいか」によって、選ぶべきサービスが変わる決定的な違いがあります。それが「初回から利用できる上限金額」のルールの違いです。

初回の「25万円以内」の安心感ならペイトナー

ペイトナーのシステムは、非常にシンプルで強固で、「新規ユーザーの買取金額は、どんなに優良な請求書でも『初回は一律25万円まで』とする」という明確なルールが敷かれています。

これは逆に言えば、総額が25万円以内の請求書であれば、AIが余計な迷いを抱かずにスパスパと機械的に審査を通しやすい環境だと言えます。

「今回は10万円の請求書を売りたいから、ペイトナーの25万円の枠にスッポリ収まるな」と事前に計算できる安心感がペイトナーのメリットです。 (※ちなみに25万円以上の枠にするには、何度も利用実績を積む必要があります)

エビデンス次第で「初回から数十万円」が狙えるラボル

対してラボルには、「初回は一律〇〇万円まで」という絶対的な壁はありません。 ラボルの与信枠(限度額)は、あなたが提出した「取引先とのエビデンス(メール履歴など)」や「過去の通帳の入金履歴」の強さによって、AIが案件ごとにリアルタイムで算出します。

もしあなたが、過去から何度も取引がある優良な上場企業宛の請求書(例えば40万円)と、過去の通帳の入金履歴を完璧に揃えて提出した場合、ペイトナーだと「25万までしか無理です」と上限で切られてしまいますが、ラボルのAIは「エビデンスが完璧なので、初回から40万円全額買い取ります」と柔軟に対応してくれる可能性を秘めています。

ただし、エビデンスが弱い(請求書しかない)状態でラボルに申請すると、逆に「信用できないから初回は1万円しか枠をあげません」と超シビアな判定を下されるリスクもあり、良くも悪くも「提出書類の実力主義」だといえます。

結局、どっちを選ぶべき?シチュエーション別の結論

選択のイメージ画像

ラボルとペイトナー、両者の違いが明確になったところで、最後に「あなたが今どちらに申し込むべきか」の結論をまとめます。

ラボルを選ぶべき人はこんな人

・金曜日の夜や、土日祝日にイレギュラーな支払いが発生し、月曜の朝まで待てない時
・「1万円〜5万円」程度の超少額を、明朗会計(手数料10%)でサクッと調達したい時
・取引先とのやり取りのメール履歴や、過去の入金(通帳)エビデンスがしっかりと用意できる時

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ペイトナーを選ぶべき人はこんな人

・平日の日中で、とにかく「10分〜1時間以内」という超特急のスピードで現金を確保したい時
・手元にある請求書の金額が「25万円以内」にスッポリと収まる少額である時
・(実績を積んだ後)請求書だけでなく、仕事を受注した段階の「注文書」等でも現金化したい時

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