QuQuMOとラボルの違いは?土日入金や必要書類で比較!個人事業主におすすめなのはどっち?

QuQUMoとラボルの比較イメージ画像 ファクタリングサービス別

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「今日中にどうしても現金が必要!でも、面倒な書類審査や面談は避けたい…」 資金繰りに悩むフリーランスや個人事業主がネットで「即日 ファクタリング スマホ完結」と検索すると、必ずと言っていいほど「QuQuMO(ククモ)」と「ラボル(labol)」の2社が候補に上がってきますよね。

両社とも「AIを活用した高速審査」「Web完結で面談不要」「書類が少ない」といった現代的な強みを持っており、一見すると非常によく似たサービスに見えるため「結局どちらを選べばいいの?」「自分の状況だとどっちが審査に通りやすいの?」と、スマホの画面を前に悩んでしまう方も多いはずです。

この記事では、ファクタリングの利用経験がある筆者が、QuQuMOとラボルの「本当の違い」を、公式サイトのスペック比較だけでなく、実際の使い勝手やターゲット層の違いというリアルな視点から徹底的に解剖します。

QuQuMOとラボルの基本スペック比較一覧表

まずは、両社の違いを一目で把握できるように、手数料や審査スピードなどの基本スペックを比較表にまとめました。

パッと見ただけでも、手数料の仕組みや利用できる上限金額に大きな違いがあることがお分かりいただけると思います。

比較項目 QuQuMO(ククモ) ラボル(labol)
手数料 1% 〜 14.8% 一律 10%
入金スピード 最短 2時間 最短 60分
必要書類 請求書、通帳のコピー 本人確認書類、請求書 取引のエビデンス文書
利用上限金額 上限なし(無制限) 初回は少額 (実績に応じて数十万円〜にアップ)
土日祝の入金 不可 (※申請は24時間可能) 可能 (※24時間365日振込対応)

この「微妙な違い」が、いざという時の資金調達の成否を大きく分けるのです。

ラボル(labol)の強みとおすすめな人

ラボルのキャッチ画像

まずは、東証プライム上場企業である株式会社セレスが運営する「ラボル」の強みについて分析します。

ラボルは、特に「少額を、今すぐ、確実に」欲しい駆け出しのフリーランスに寄り添った設計になっていて、一律10%という分かりやすい手数料モデルと、土日対応という圧倒的な利便性が、多くの個人事業主から支持を集めている最大の理由です。

土日祝日でも「24時間365日」即時入金が可能

ラボルの最大の武器であり、他社を圧倒しているのが「土日祝日でも審査・入金が可能」という点です。

多くのファクタリング会社(QuQuMO含む)は、土日や深夜でもWebからの「申し込み作業」自体はできますが、実際のAI審査や銀行口座への振り込み処理は、翌営業日(平日の朝)まで待たされてしまうんです。

しかしラボルは、独自のAI審査システムと24時間振込対応の銀行ネットワークを駆使することで、本当の意味での「24時間365日対応」を実現しています。

「金曜の夜に支払いを忘れていたことに気づいた」「土日だけど急遽、仕事で使う機材が安く手に入るから現金が欲しい」といった、完全なイレギュラー事態において、ラボルは唯一の生命線となり得ます。

緊急度の高さで選ぶなら、ラボルの右に出るものはありません。

「1万円から」の超少額利用に特化している

独立したてのフリーランスや、副業で個人事業を行っている場合、「3万円だけ足りない」「5万円だけ先に現預金として確保しておきたい」という非常に小規模な資金難に直面することがよくあります。

しかし、一般的なファクタリング会社は「最低買取額は30万円から」といった制限を設けており、こうした少額のSOSには見向きもしてくれません。

ラボルは「1万円から」という、まさに手のひらサイズの請求書買取に対応しています。

手数料が一律10%と固定されているため、例えば5万円の請求書を買い取ってもらう場合、引かれる手数料は5,000円ポッキリです。

「いくら引かれるか分からない」という審査前の不安がなく、明朗会計で少額からサクッと使えるのは、駆け出しのフリーランスにとって精神的にも実務的にも非常に使い勝手が良いポイントです。

QuQuMO(ククモ)の強みとおすすめな人

QuQuMoのイメージ画像

次に、当サイトでもイチオシしている「QuQuMO」の強みについて解説します。QuQuMOは、ラボルと同じくスマホ完結の手軽さを持ちながら、より「本格的な事業資金の調達」に耐えうるパワフルなスペックを備えています。

事業が軌道に乗り始め、取扱高が大きくなってきた法人や、高額な立替ばらいが発生する建設業・ITエンジニアなどにとって、QuQuMOの仕様は極めて理にかなっています。

手数料の上限が「14.8%」に抑えられている

QuQuMOの大きな魅力は、手数料が「1%〜14.8%」という幅で設定されており、どんなに審査結果が悪くても14.8%を超える法外な手数料を取られることがないという点です。

一方のラボルは「一律10%」です。「えっ、じゃあ10%固定のラボルの方が安くて安心じゃないの?」と思うかもしれません。 確かに10万円以下の少額であれば、10%固定のラボルの方が計算しやすくてお得に感じるでしょう。しかし、請求書が「50万円」「100万円」と高額になったらどうでしょうか?

もしQuQuMOの審査で優良な売掛先(信用度の高い大企業など)と判断され、手数料が「5%」で通った場合、100万円の買取で引かれる手数料は5万円です。

これがラボルだと一律で10万円引かれてしまいます。この「5万円の差」は、事業の利益を大きく圧迫します。

QuQuMOは、書類(通帳のエビデンス)をしっかり提出する代わりに、取引の信用度を正当に評価して限界まで手数料を下げてくれる「実力主義」のシステムなのです。

買取金額に「利用上限がない(無制限)」

ここがQuQuMOとラボルの最も決定的な違いであり、事業フェーズによって乗り換えを検討すべきボーダーラインとなります。

ラボルは少額特化型であると前述しましたが、逆に言えば「初期の利用上限額がかなり低く設定されている」という弱点があります。

アカウントを育てていけば徐々に枠は広がりますが、使い始めの頃にいきなり「100万円の請求書を買い取ってほしい」と頼んでも、数十万円しか枠がもらえずに審査落ち、あるいは減額されてしまう可能性が高いです。

対してQuQuMOは、初回の利用であっても「上限金額なし」なので、売掛先の企業に十分な支払い能力があると判断できれば、数百万、数千万円という大型施設の建設費やシステム開発費の請求書であっても、一発で全額資金化することが可能です。

事業をスケールさせていく過程で、必ず直面する「大きな現金の壁」を越えられるのは、QuQuMOの圧倒的な資金力の賜物です。

【結論】状況に応じたQuQuMOとラボルの賢い使い分け方

QuQuMOとラボル、どちらが優れているかという単純な勝ち負けはなく、あなたの「現在の事業規模」と「お金が必要なタイミング」によって、選ぶべき最適解は180度変わります。

最後に、具体的なシチュエーションに基づく「絶対に失敗しない選び方」のガイドラインをまとめました。

ラボルを選ぶべきシチュエーション

以下の状況に当てはまる方は、迷わずラボルに無料登録をして申請を進めてください。

・金曜日や土日祝日にイレギュラーな支払いが発生し、月曜の朝まで待てない時
(※ラボルの土日対応は最強の切り札です)

・必要な金額が「10万円以下」の少額で、手数料の計算を面倒に感じたくない時

・まだQuQuMOの審査に必要な「通帳の入金履歴(過去のエビデンス)」が用意できない、新規の取引先への請求書を売りたい時

ラボルは、いわばフリーランス向けの「緊急用救急箱」です。少額・即効性を求めるなら迷わずこちらです。

>>ラボルをみてみる

QuQuMOを選ぶべきシチュエーション

以下の状況に当てはまる方は、手数料を大幅に抑えられ、確実に必要額を調達できるQuQuMO一択となります。

・請求書の金額が「30万円〜数百万以上」と高額で、ラボルの初期枠では到底補えない時

・過去に何度か継続して取引がある元請け企業への請求書で、通帳の入金履歴(エビデンス)がしっかり出せる時(※手数料が一桁台に下がる可能性大)

・平日の日中に申請作業ができ、数時間後の着金で資金繰りが間に合う時

QuQuMOは、事業を次のステージへ引き上げるための「本格的な資金繰りエンジン」です。高額な立替を伴う事業を展開しているなら、QuQuMOをメインの調達先として活用することで、利益率を最大化しながらキャッシュを回すことができます。

まずは手元の請求書で、どれくらいの手数料になるか無料見積もりを出してみることを強くおすすめします。

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