「QuQuMO(ククモ)は必要書類が少ないって聞くけど、具体的に何を用意すればいいの?」
「即日入金にするためには、どのタイミングで何をすればいい?」
QuQuMOの大きな魅力の一つが「必要書類の少なさ」です。
公式サイトには「請求書・通帳・身分証の3点のみ」と書かれていますが、実は個人事業主の場合は追加書類が必要になるケースがあることをご存知でしょうか。
いざ申し込もうとした時に「あれ?手元にない!」と慌ててしまい、そのせいで審査が遅れて即日入金を逃してしまう…なんてことになったら目も当てられません。
この記事では、QuQuMOの申し込みに必要な書類の「完全リスト」と、申し込みから入金までの具体的なステップを解説します。
【保存版】QuQuMOの申し込みに必要な書類リスト

QuQuMOの必要書類は、あなたが「法人(会社)」か「個人事業主(フリーランス)」かによって少し異なります。
「3点だけでいい」と思い込んでいると痛い目を見ますので、まずはここを完璧に押さえましょう。
| 法人の場合(基本3点) | 個人事業主の場合(+αが必要) |
|---|---|
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※以下も求められる可能性大
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個人事業主は「確定申告書」の準備を!

ここが重要なポイントです。
法人の場合は「謄本(履歴事項全部証明書)」がなくても法人番号などで実在確認ができますが、個人事業主の場合は「本当に事業を行っているか」の証明が難しいため、確定申告書(控え)や開業届の提出を求められることがほとんどです。
「3点だけでいける」と思って準備していないと、ここでストップしてしまいます。
去年の確定申告書、あるいは開業した時の控えをスマホで撮影して、すぐに送れるように準備しておきましょう。
書類撮影時の「審査落ち」を防ぐポイント
書類が揃っていても、その「撮り方」が悪くて審査に落ちる人が後を絶ちません。
QuQuMOの担当者は、送られてきた画像をモニター越しにチェックします。文字が読めなければ、審査のしようがないのです。
請求書:内容(日付、金額、振込先)がすべて鮮明に見えること。PDFがあるならPDFをそのままアップするのがベストです。
通帳:表紙だけでなく、「銀行名・支店名・口座名義」が書かれた1ページ目と、「直近3ヶ月分の明細ページ」が必要です。入金履歴が分かるように撮影しましょう。
本人確認書類:運転免許証などは「表」と「裏」の両面が必要です。光が反射して文字が消えていないか確認してください。
申し込みから入金までの5ステップ(所要時間は?)

書類の準備ができたら、いよいよ申し込みです。
QuQuMOの手続きはすべてスマホ(またはPC)で完結します。一度も電話をかけたり、店舗に行ったりする必要はありません。
STEP1:公式サイトから申し込み(所要時間:約10分)
まず、公式サイトの「無料見積もり・申し込み」フォームにアクセスします。
入力項目はシンプルです。
・会社情報(屋号、住所など)
・代表者情報
・利用希望額(請求書の額面)
・売掛先の情報(会社名など)
ここで嘘偽りなく、正確に入力することが大切です。
特にメールアドレスの間違いには注意してください。その後の連絡がすべて届かなくなります。
STEP2:必要書類のアップロード
申し込み完了画面、または送られてくるメールの案内から、事前に撮影した書類画像をアップロードします。
LINEでのやり取りを選択した場合は、LINEのトーク画面で画像を送るだけでOKです。これなら普段のメッセージやり取りと同じ感覚でできるので、非常に楽です。
STEP3:審査開始(所要時間:30分〜数時間)
書類がすべて提出されると、審査が始まります。
QuQuMOは「AI審査」と「人間による確認」を組み合わせているので、早ければ30分程度で結果が出ますが、混雑状況によっては数時間かかることもあります。
この間、担当者から確認の電話がかかってくることがあります(ヒアリング)。
「この請求書の入金日はいつですか?」「どのような業務の売上ですか?」といった簡単な質問ですので、正直に答えれば問題ありません。電話に出られないと審査が止まってしまうので注意しましょう。
STEP4:見積もり提示・契約(クラウドサイン)
審査に通過すると、「買取可能額」と「手数料」が提示され、条件に納得できれば、契約に進みます。
契約は「クラウドサイン」という電子契約サービスを使います。

メールで送られてくるリンクをクリックし、契約書の内容を確認して「同意」ボタンを押すだけです。
ハンコも署名も不要。これで法的に正式な契約が完了します。
STEP5:入金実行(最短即日)
契約手続き(同意ボタンのクリック)が完了すると、すぐに振込手続きが行われます。
銀行の営業時間内であれば、手続き完了から数分〜1時間程度で口座に着金します。
土日祝日は審査してくれる?

残念ながら、QuQuMOの審査・入金業務は「平日のみ」です。
公式サイトの申し込みフォームは24時間365日開いていますが、土日に送った申込みが審査されるのは、翌月曜日の朝になります。
「土曜日に申し込んで、日曜日に現金が欲しい」と思っても、それは不可能です。
週末に資金が必要な場合は、金曜日の午前中までにすべての手続きを完了させておく必要があります。
まとめ:準備8割、入力2割

QuQuMOの申し込みで一番時間がかかるのは、「書類を探して撮影する時間」です。
逆に言えば、書類さえスマホの中に揃っていれば、申し込み作業自体はトイレ休憩の合間にでも終わってしまいます。
・法人なら3点(請求書・通帳・身分証)
・個人なら+確定申告書
これらを鮮明な画像で用意し、平日の早い時間に申し込む。
これが、QuQuMOで確実に、かつ最速で資金調達するための黄金ルートです。
準備ができたら、まずは無料見積もりで「自分の請求書がいくらになるか」を確認してみましょう。
案ずるより産むが易し。画面の指示に従ってポチポチ入力していけば、意外なほどあっさりと入金まで辿り着けるはずです。
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